松田哲也 実績と目標


1. まずは身を切る改革
目黒区は厳しい財政状況を理由に、区民の皆さんに大きな負担を強いています。 本来ならまず議員が身を切り、そして役人にも削減を求め、区民サービスのカットはそれからでなければいけません。 約束を果たすべく、議員定数削減条例を提出しましたが、多数の議員に否決され悔しい思いをしました。 賛成議員を増やし必ず実現します。


2. 公務員人件費の削減
この10年間の約2割・500人・50億円の人件費削減に加え、聖域とされてきた「専門業務の委託化」も 議会で訴え続けてきた結果、ようやく昨年度導入され、まずは430万円の予算削減に貢献しました。 さらに委託部門を拡大して約1割・25億円の削減を目指します。


3. 予算編成プロセスの公開
目黒区が次の1年間に何をして何をしないかのすべてが、区長と区役所の予算編成で決まります。 しかし、そのプロセスはブラックボックスで、予算案の決定後に区議会の指摘・要望で中身が 組み替えられることは全国でもあまりありません。決定前の予算編成プロセスの公開を要望し続けた結果、 2期目の2012年から実現にこぎつけました。


4. 目黒区からの脱原発
「電力自由化」こそが「脱原発」への近道です。目黒区でも東京電力以外の事業者から電力を購入し、 エネルギー分野の自由化にも貢献するように、議会で震災以降ずっと要求してきました。 今では、目黒庁舎を含む区の72施設の使用電力は、100%東京電力からだったものが約30%に減り、 約70%は東電以外の事業者からの電力になっています。


5. 防災放送の整備拡充
災害でテレビや携帯電話が不通になった時、食料等の情報を伝える唯一の手段=区の防災放送が 聞こえなかったら意味がありません。聞こえづらい地域の解消を求め続けた結果、 今年度からやっと増設が始まりました。



(2015年2月現在)